【背中に手を回しにくい方へ】肩関節と胸椎の可動性を意識したピラティス LAKSHIMI守口店
2026/11/07
「エプロンの紐を背中で結ぶのがつらい」
「背中がかゆいのに、手が届かなくて届きそうで届かない」
「以前に比べて、下着のホックを止める動作が窮屈に感じる」
日常生活の中で、こんな地味な不便さを感じたことはありませんか。
「歳のせいかな」「肩が固くなっているだけかも」と諦めがちですが、実はこの「背中に手を回す動作」には、単に肩の柔軟性だけでなく「胸椎(背中の骨)の可動性」と「肩甲骨のスムーズな連携」が深く関係しています。
今回は、LAKSHIMI守口店に実際に通われているお客様のリアルな改善エピソードをご紹介しながら、背中に手を回しやすくするためのピラティスのアプローチについて詳しく解説していきます。
健康と美を追求するこだわりのプラン
LAKSHIMI
理念や特徴、提供するトレーニング内容について詳しくご紹介しており、会員様一人ひとりに合わせたオーダーメイドのトレーニングプランを通じて、健康と美を追求する全ての会員様をサポートします。最新の設備と専門知識を活かした効果的なトレーニング、そして心地よい環境での個別指導を提供し、キレイになりたいと願う会員様の目標達成をしっかりとサポートしてまいります。
11月新規入会キャンペーン
入会金
全額OFF
¥19,800 (税込) → 無料
体験レッスン
50%OFF
¥6,600 (税込) → ¥3,300 (税込)
月謝制の入会かつ4カ月以上の継続で、初月の月謝が半額☆
(入会が月途中で初月月謝が回数割りになる場合は、割引額が最大となるように2カ月目の月謝を半額致します)
パーソナルトレーニング料金
(ピラティス、加圧トレーニング、コンディショニング、体幹トレーニング)
1レッスン (75分)
・パーソナルトレーニング (45分)
+有酸素運動 (30分)
平日早割 10:00~16:30
¥7,200 (税込)
平日 17:00以降・土曜日・日曜日・祝日
¥7,700 (税込)
月謝制
(ピラティス、加圧トレーニング、コンディショニング)
月4回コース
¥24,000 (税込)
月8回コース
¥46,000 (税込)
1. お客様のケース紹介:守口市在住 F様(40代女性・デスクワーク)
・ご来店時のお悩み
日常的にパソコン作業が多く、猫背気味な姿勢が気になっていたF様。
ある日、「料理中にエプロンの紐を後ろで結ぶとき、右手が背中に回りづらくて痛い」「背中の真ん中あたりまで手が届かない」という症状に気づかれました。無理に手を後ろへ回そうとすると、肩の前にピキッと引っ張られるような違和感や張り感が生じていたそうです。
「四十肩なのかな…」と不安になり、姿勢改善と肩まわりの整調を目的に、ジャガータウン内にあるLAKSHIMI守口店のマンツーマン・パーソナルピラティスにお越しいただきました。
2. なぜ「背中に手が回りづらくなる」のか?
背中に手を回す動作は、専門用語で「結帯動作(けったいどうさ)」と呼ばれます。
この動きをスムーズに行うためには、以下の3つの要素が同時に連動する必要があります。
1. 胸椎(背骨の上部〜中部)の動き
猫背や巻き肩の姿勢が定着していると、胸椎が丸まったまま固まってしまいます。背骨が丸まったままだと、構造上、腕を後ろに回すスペース(関節のあそび)が失われてしまい、腕の力だけで無理やり回そうとして肩に負担がかかります。
2. 肩甲骨の滑走性(滑らかさ)
背中に手を届かせるには、肩甲骨が「下へ下がりつつ、内側に寄る」といったしなやかな動きが必要です。長時間のデスクワークやスマホ操作で肩甲骨が肋骨に張り付いたように動かなくなると、手が後ろに回らなくなります。
3. 肩関節の「内旋(内側にねじる)」柔軟性
腕の骨を内側にねじる可動域が必要です。肩の前面や胸の筋肉が縮こまっていると、腕を後ろへ引き込む動きが制限されてしまいます。
F様のアライメントをチェックしたところ、「胸椎の丸まり」と「肩甲骨の固まり」が原因で、肩関節だけに無理な負担がかかっている状態でした。
3. LAKSHIMI守口店で行ったピラティス・アプローチ
LAKSHIMI守口店では、無理に肩をストレッチして伸ばすのではなく、「背骨を1本ずつ動かす感覚」と「肩甲骨と胸椎の連動」を引き出すピラティスエクササイズを中心に行いました。
セッションで実際に取り入れたステップをご紹介します。
ステップ1:呼吸と胸椎の可動性を引き出す(チェストリフト / スワン・プレップ)
まずは丸くなった胸骨・胸椎をしなやかに動かします。
息を吐きながら肋骨を閉じ、吸う息で胸の裏側に空気を送り込む呼吸法からスタート。
その後、うつ伏せの姿勢から胸椎を少しずつ起こす「スワン・プレップ」を行い、胸を開く感覚と胸椎の伸ばしを取り戻していきました。
ステップ2:肩甲骨の滑走性を高める(ソウ / スレッド・ザ・ニードル)
座った姿勢で背骨をツイストする動きや、四つん這いで片腕を反対側の胸の下に通していくストレッチ&エクササイズを実施。
これにより、自力では動かしにくくなっていた胸椎の「ねじる動き」と、肩甲骨が肋骨の上を滑る感覚を呼び覚まします。
ステップ3:正しいアライメントでの腕の引き込み
背骨と肩甲骨が動きやすくなった状態で、ピラティスマシン(リフォーマーなど)の適度なアシストを活用しながら、肩関節に負担をかけずに腕を後ろへ引くパターンを再学習しました。
4. F様の変化とご感想
週1回のマンツーマンレッスンを半年感続けていただいた結果、F様の体に大きな変化が現れました。
「エプロンの紐が無理なくスッと後ろで結べるようになった」
「以前は肩の前側が痛かったのに、背骨からスムーズに手が回る感覚がわかる」
「デスクワーク中の姿勢も楽になり、肩こり自体が軽くなった」
F様からは、「自分では肩のストレッチばかり頑張っていたけれど、原因が『背中』にあったなんて驚きでした。マンツーマンで自分の体の癖を一つひとつ教えてもらいながら動かせるので安心です」とうれしいお声をいただきました。
5. 【自宅でできる】背中をほぐす胸椎かんたんピラティス
ご自宅でも試していただける、簡単ケアをご紹介します。
・キャット&カウ(胸椎意識バージョン)
1. 四つんばい(肩の下に手首、股関節の下に膝)になります。
2. 息を吐きながら、おへそを覗き込むように背中を丸めます。(特にみぞおちの裏側の背中を高く引き上げる意識)
3. 息を吸いながら、胸の真ん中を斜め前へ見せるように背中をしならせます。(腰を反らせすぎず、胸の裏側を伸ばすイメージ)
4. これをゆったりとした呼吸とともに5〜8回繰り返します。
無理に肩をひねろうとせず、まずは背骨をしなやかに動かすことから始めてみてくださいね。
6. 守口市で「肩の引っ掛かり」「姿勢改善」にお悩みならLAKSHIMI守口店へ
背中に手が回りにくい・肩が突っ張る・猫背が気になる…といったお悩みは、自己流のストレッチではなかなか改善しにくいケースが多くあります。
LAKSHIMI守口店では、お客様一人ひとりのお身体の状態や柔軟性、姿勢の癖を丁寧に見極めた上で、最適なパーソナルピラティス・加圧トレーニングをご提案しています。
「肩や背中をスッキリ動かせるようになりたい」「一生動かせる身体づくりを始めたい」という方は、ぜひお気軽に体験レッスンへお越しください。
スタッフ一同、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
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LAKSHIMI
住所 : 大阪府吹田市江の木町2−33 第3梓ビル 3F
電話番号 : 06-6310-9511
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